中性脂肪に効果的なウォーキング方法とは?

皆様こんにちは。

中性脂肪が溜まる一番の原因は飲み過ぎ食べ過ぎそして運動不足と、病院の検診でドクターから言われました。このドクター、私と同じ年齢。でもとってもスレンダー。(ウラヤマシイ)そのせいか、自分の中の罪悪感からか、、、

検診結果と私を交互にみているドクターの目が、ほんのちょっとだけ、“白い眼”に見えました。いい年して何やってんだ的な???

センセイ、カオガ、コワイデス(-_-;)→痩せなきゃ、いや、ぜったい痩せてやるんだ!と、決意した日以来、ウォーキングにはまっています。

  • ヨガ・ステッパー・室内での体操等々色々試したのですが、、、
  • ヨガ→体が硬くてポーズが取れない
  • ステッパー→やってるそばから子供に邪魔される。
  • 室内体操→TV見ながら体操してたら、子供に爆笑されて心がポキッと折れた。

と、そんな感じでどれも続きませんでした。

でも、何かしなきゃという事で、普段のお買いものを利用してのウォーキング開始。これが案外続いています。そもそも、なぜウォーキングなのか?これは前出のドクターからのアドバイス。

“あのね、生活習慣を変えれば、中性脂肪なんてすぐに下がるんだワ(キッパリ)。ウォーキングかなにかでいいからやろうか。でもね、続かなきゃ意味ないのよね”

ソデスカ、ソデスカ、スミマセン。という事で始めたのがウォーキング。でも、ただ歩くだけでは勿体ない。せっかくなら効果的に歩きたいです→私。あぁ、もっと詳しく聞いとけばよかった。

と言う事で自力で効果的な歩き方について調査開始です。

中性脂肪燃焼に効果的なウォーキング方法とは?

ウォーキングはなぜ中性脂肪燃焼に効果的なのか?

ウォーキング・水泳・ランニング・自転車などの有酸素運動は、いずれも中性脂肪に効果的な運動です。

これら有酸素運動に共通する特徴は、きつくなくて、ゆっくり行う運動であること。この、ゆっくりと運動を行う事がポイント。これにより体内にたくさんの酸素を取り入れら、また長く行う事で脂肪や糖を燃焼させる事が可能になります。

その中でも、もっとも取り組みやすいのがウォーキング。特別な道具も場所も不要ですし、普段あまり歩かない人が、歩く距離を伸ばすだけでも効果が得られます。

ただし、定期的で且つ長い期間続けなければ効果が望めません。毎日行うのが基本ですが、無理な場合は、出勤や通学の時間を有効に利用する、週に4日歩く日を決めて実行する等、これなら継続できる!という方法で取り組みましょう。

ウォーキングの、効果は以下の3つです。

  1. ウォーキングによって新陳代謝が促進され、ダイエットに効果的である。
  2. 血中コレステロールが減少し、中性脂肪の減少につながる。
  3. 中性脂肪の原因にストレスがあげられますが、ウォーキングによるストレス発散効果が期待できるので、同時に中性脂肪の減少も期待できる。

いつ歩くのがいいの?

歩く時間帯やタイミングで燃焼効果は変わるのか?という視点で調べてみました。

中性脂肪へのアプローチという意味では朝のウォーキングが適しています。ただ、これは健康的な体の方の場合。中性脂肪値が高い方は、体への負担が高くなるなどのリスクもありますのであまりお勧めできません。

せっかくなので、時間帯ごとのメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。ご自身にあった時間帯を選ぶ参考になさってください。

朝ウォーキングのメリットは、ズバリ生体リズムが整う事。時計では1日は24時間ですが、体内時計では25時間。この誤差を調整するのが太陽の光です。整体リズムを整え、元気にスタートを切りたいという方には、朝のウォーキングが適しています。

デメリットは、やはり健康状態によってはかえって体調を崩したり、早朝の場合は突然の発作に襲われる事の多い時間帯でもあります。この点には十分注意して健康的なウォーキングに努めましょう。

夜ウォーキングのメリットは、その日1日の疲れを癒やすのに効果的だという事です。眠りの質をあげたい方、疲労回復効果を得たい方には夜のウォーキングがおすすめと言えます。行う時間は、夕食後から寝る1時間前までがベスト。

夜のウォーキングには、健康上のデメリットはこれといってありませんでしたが、暗い場所を歩くとなると、それなりの危険を伴う場合があります。気を付けましょう。

また、空腹時のウォーキングはあまりおすすめできません。歩く前に、軽めの食事などでエネルギー補給した後で歩きましょう。反対に、食後すぐの運動も腹痛などのトラブルを招きます。食後30分程度あけてからの運動が望ましいです。

どれくらい歩くのが良いの?

最低でも、30分は歩きましょう。可能な場合、1時間程度歩くと効果が得られます。まとめてのウォーキングが無理なら、例えば、朝10分+昼20分+夕方15分=45分/1日でも効果は得られます。

歩数で言えば8500歩。一昔なら1万歩/一日と言われましたが、1万歩のウォーキングは、体への負担が大きくなり、効果よりリスクが高くなるのだとか。何事もやり過ぎは禁物ですね。

どんな歩き方が効果的

ちょっと難しいのですが、遅すぎても早すぎても効果が出にくくなります。脂肪を効率的に燃焼させる適度なスピードを厳密に計算する場合、安静時の心拍数・年齢・性別などの条件を係数化し、計算式にあてはめて算出します。

でも、なかなかそこまではできません→(私(*^_^*))なので、感覚的な判断で行いましょう。ややきつく息がはずむ程度がそれに該当します。

基礎疾患がある場合や高齢者の方は、散歩がてらあるこうかな?くらいの感覚で行うのが安全です。

あるく場所で効果は変わるの?

平坦な道よりも坂道や階段の方が燃焼効果が上がります。又、舗装されて歩きやすい道よりも、砂や土の上を歩くことで、体がバランスを取ろうとするため、燃焼効果は上がります。

まとめ

知識を持って始めるウォーキングは、何も知らずに始めるウォーキングに比べ効果は上がります。ただし、あまり厳密に考えすぎると、その事がかえって負担になり、長続きしなくなってしまいます。

効果的な方法を意識しつつ、ウォーキングでしか得られない景色や空気感などを楽しむくらい、軽い感じで初めてみるのも案外悪くないかもしれませんね。

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