ステッパー運動は中性脂肪に効果があるの?

皆様こんにちは。

今日のテーマはステッパー。流行ってますよね。

私も持っています(*^_^*)

ん?あれってステッパーかな?アレですアレ。一時期むちゃくちゃ流行ってた、乗っかって足を動かしながら、腰でくるくる回すやつ。なんとかかんとかトレーナー?。今は私の寝室のハンガー、そして時々トレーニングマシンと化しています。まあ、役立っているので良いのです。

この、なんとかかんとかトレーナーは、テレビ見ながら運動したいと思って購入したのです。雨の日は外でウォーキングできないし、夏の猛暑の中で歩くのは生命の危機を感じるし、家の中でできればいいかなと思い立ち、購入しました。

私の理想は、運動している私のそばで、小さい子供たちは好きなTVプログラムを見ていて、私はその可愛い様子を見守りながらなんとかかんとかトレーナーで運動する(*^_^*)そして、ほどなく痩せている(*^。^*)バンザイ!!

のはずだったのですが、実際は、私が運動を始めた途端、子供たちはどんなに好きなプログラムでも見なくなり、“なにこれ~、やってみたい”と一歩も引かないで私ににじり寄る。上の子に、“危ないからダメだよ”と説得を試みていると、なぜかキコキコ音がする。振り返ると下の子が勝手に運動やっている。( 一一)ナニシテマスカ??

と、トレーナーを購入して以来、毎日こんな感じです。子供って諦めませんからね。日中ちびさん達がいない時間を狙って運動しようと思っても、その時間は私仕事なのでムリです、残念。

という事で、ハンガー時々トレーニングマシンと変化を遂げたわけです。勿体ないな。でも物はあるっちゃある。それに、未だ全然使える。

所で、これはステッパーかな?違うのかな?どういうカテゴリなのだろうか???良くわかりませんので、勝手にステッパーという事にして、効果の程を調査してみたいと思います。

ステッパー運動は中性脂肪に効果があるの?

さまざまなスポーツ施設に設置されているステッパー。皆様活用されていますが、どんな効果があるのでしょうか?又、ステッパー運動は中性脂肪の燃焼に効果があるのでしょうか?

ステッパーは有酸素運動

ステッパーはなんと、中性脂肪燃焼に効果的な有酸素運動なのです。という事は、軽めの運動を長く行うというのが基本中の基本。心拍数の管理を行いつつ運動するのが理想なのですが、体感的な判断でも大丈夫。

体がきつくない(息があがらない)程度で運動を行う、20分以上継続して行う。この2つを守って行えば効果が得られます。

ステッパーの運動効果

体の筋肉の70パーセントが下半身にある。これは有名な話ですよね。太ももの上げ下げ・それに伴う姿勢の維持を行う事で下半身の筋肉を中心に鍛える事が目的の運動器具がステッパーです。

ステッパーで鍛えられる筋肉は主に大腰筋。インナーマッスルと呼ばれる筋肉のひとつです。この大腰筋が鍛えられることで、下がってしまった内臓が元の位置へ戻る、おなかが引き締まるといった効果が期待されています。

また、運動により筋肉量が増え、結果基礎代謝が上がり、消費エネルギーが増える。

これがステッパー運動の効果です。

そうなの?それって凄い。家のなんとかかんとかトレーナーでも効果あるとうれしいのですが、、、あれって、ステッパーかな?(しつこい?)(*^。^*)

ステッパー運動の注意点

優秀な運動器具のステッパーですが、その分体に負荷がかかっています。それらを元に使い方・注意点などをまめてみました。

服装

ステッパー運動は、とても気軽にできる分、服装など気にせずに運動できると考えがちですが、きつめのデニムやパンツで運動した場合、腰痛の原因になる場合があります。

あるいはすその広がっているパンツや長すぎるスカートなどは、巻き込み等の事故に発展しかねません。又、踏み外すと怪我をする可能性があります。この踏み外し、経験ありますがとっても痛いです(-_-;)

手軽なステッパーですが、これはあくまでも運動器具です。ふさわしい服装でケガのないように行いましょう。

準備運動

ストレッチなど準備運動をしてから行いましょう。ケガの防止はもちろんの事、エネルギー消費や脂肪燃焼までのアイドリング時間が短縮できます。

水分・ミネラル補給

室内で行うとはいえ、ある程度の時間ステッパー運動を行えば汗をかきます。水分はじめ適度な糖分とミネラルを含む飲料を補給しながらステッパー運動を行いましょう。

ステッパーの設置・設定

安全な場所に設置して、転倒等の事故を防ぎましょう。又、設定の変更ができるタイプのステッパーなら、負荷を自分に合った設定にしましょう。先ずは軽めに、だんだんと重くするのが理想的です。

運動

まずは短い時間からスタートして、徐々に時間をのばします。あまり無理して急激に行えば、ふらついて転倒するなどケガの原因となります。

ケア

ステッパー運動は簡単にできるという印象がありますが、体にとっては案外負荷のある運動です。運動後のストレッチによるクールダウン・入浴でのリラックスなどで身体を休めましょう。

その他:周囲に注意

ステッパーの種類によっては、不注意で周囲の人の足をはさむ等の事故につながる場合があります。これは大きな怪我に繫がる可能性もありますので、充分な注意が必要です。

特に小さな子供が周囲にいる場合、一旦運動は止め、危なくない場所に移動するなど、家庭内事故を未然に防ぎましょう。

まとめ

数年前から、ステッパーなどの家庭運動器具が流行しています。その多くは簡単に運動できる・すぐに痩せられる等をうたっています。確かにその通りかもしれませんが、過信は禁物。運動である以上ある程度の準備は必須です。

せっかく始めるのですから、しっかりと準備をして、怪我のないよう長く続けて、その効果を享受しましょう。

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